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竹城青果 母の日 ぴったり!山形県産 さくらんぼ 佐藤錦 プレミアムボックス

竹城青果 母の日 ぴったり!山形県産 さくらんぼ 佐藤錦 プレミアムボックス

通常価格 2,216 円(税込)
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この商品について

  • ■商品名:山形県産 さくらんぼ 佐藤錦 母の日限定仕様 プレミアムボックス
  • ■商品内容:秀品(2Lサイズ):1箱 24粒入り(約180g) ※母の日メッセージカード・カーネーション付き ※専用プレミアムボックス入り(色やデザインは変更となる場合があります)
  • ■原産地:山形県(東根・天童・村山・寒河江など)
  • ■賞味期限:生もののため、お早めにお召し上がりください。 また大変デリケートなフルーツですので、到着後は風通しの良い涼しい場所に保管してください。
  • ■保存方法:常温保存
  • ■お届けは2026/05/09(土)~2026/05/10(日)となります。 ※お届け日の指定、変更不可。お届け日はご注文時に表記される期間でのお届けとなります。
  • ■専用パッケージ商品のため、熨斗等の対応不可
  • 商品の説明
  • 山形県標準出荷規格を元に、新鮮なさくらんぼをお届けします
  • さくらんぼ「佐藤錦」は糖度が高く、甘さも充分、そして酸味とのバランスが抜群に良い品種です。大粒のさくらんぼになるほど、果肉が厚く果汁タップリ、赤く色づいたプリップリのさくらんぼが口の中で弾ける食感はたまらない美味しさです。
  • 竹城青果が扱うさくらんぼ「佐藤錦」はすべて山形県の山形県青果物等標準出荷規格を元に、さらに出荷直前に独自の出荷基準で再度検品をし、何重ものチェックを行い出荷する体制を整えています。
  • 一般的に「秀」の「2L」といえばもっとも良い品質で、色づきも良く大玉ということを意味します。選果板に3Lとありますがほとんどこのサイズまで成長しないので2Lサイズが最大と思って下さい。さくらんぼの種の大きさは果実の大きさにかかわらずほとんど変わらないので、果実が大きいほど肉厚で食べ応えがあります。

  • さくらんぼのおいしさは等級やサイズだけでは表現できません。通常の佐藤錦の糖度は16~20度くらいですが、美味しさは糖度計の数値だけでは判断する事も難しく、甘さもあるけれど酸味もほどほどにある、そんなバランスが取れたさくらんぼを味わってしまうと、きっとさくらんぼの大ファンになることでしょう。
  • とにかくデリケートなさくらんぼは収穫から選別、箱詰め、発送作業もすべて人の手で行います。まずはあらかじめ収穫したさくらんぼを専用のスケールで確認しながらサイズ別にわけることから始まります。
  • その後、着色面積・味・甘さを、さくらんぼのプロ達が再検品しながら箱詰めをしていくんです。

  • 日本一のさくらんぼ産地、山形県東根市から直送するさくらんぼです。新鮮なおいしさは格別です。プリッとはじける食感のさくらんぼ「佐藤錦」を味わってみませんか?
  • 「甘さと酸味の絶妙なバランスに、きっと魅了されるはずです♪」
  • 山形県東根市に本拠地を構え、生産者と密接な関係を大切にし、さくらんぼ「佐藤錦」発祥の地から摘みたての美味しさをお届けします。

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  • ■ さくらんぼ「佐藤錦」発祥の地、山形県 東根市について
  • 全国生産量の約7割を占めるまでの「さくらんぼ王国」となった山形県の中でも今やさくらんぼの代名詞ともなった品種「佐藤錦」。県内栽培の約7割を占めるまでになった佐藤錦は大正始めに東根市で生まれました。

  • 東根町三日町に生まれた佐藤栄助氏は、明治41年に株投資に失敗して家業(醤油醸造)を廃業し、家屋敷を整理して東根町(当時)の中心部から南方に移り住み、松林を開いて果樹園経営を始めました。

  • 明治のはじめに、時の政府は欧米から輸入した桜桃(さくらんぼ)を全国20県に配布し、栽培を試みたが、収穫期が日本特有の梅雨の季節と重なるためにせっかく収穫しても日持ちが悪くて腐らせたり、出荷の途中で傷んでしまったりと、当時は品種的に悩みが多くことごとく失敗し、山形県内で細々と試作されているに過ぎなかったそうです。

  • 新しい品種を作れないか?と考えた栄助氏はこの苗木数種を買い取り、自分の果樹園に植裁し、当時開通したばかりの鉄道により関東方面に出荷できないかと考え、甘いが果肉が柔らかく保存の利かない「黄玉(きだま)」と、酸味は多いが果肉が固く日持ちがいい「ナポレオン」を交配しする事から始まりました。
  • 交配によりできた実を発芽させて苗木を作り、その中から葉が大きく質の良さそうな苗だけを選び抜いて移植し、大正元年ころに質の良さそうな20本を選抜しました。

  • さらに根気強く、手間をかけて育成試験を繰り返し、10年後の大正11年に「風味も食味も日持ちもよくて、なにより育てやすい!」そんな夢のような新品種の育成に成功し、ここで栄助氏は、さらに良いものを選び抜き、最終的に1本にしぼって原木に決定したそうです。
  • この時までずっと栄助氏とともに情熱を傾けてきたのが友人である現・(株)天香園(苗木商)の初代 岡田東作氏で、東作氏はこのすぐれた新品種の将来性をいち早く見抜き、昭和3年に佐藤栄助氏の名を取って「佐藤錦」と命名し世に送り広め、育ての親と呼ばれています。
  • 当初、栄助氏は「出羽錦」との案を出したが、東作氏は「発見者の名前を入れた佐藤錦がいい!」と押し通したと言うエピソードが残っていて、栄助氏を兄と慕う東作氏の友情と敬意の表れが感じられます。
  • 佐藤栄助氏の16年もの苦労が生んだ最高品種さくらんぼ「佐藤錦」、一粒一粒に手間と愛情をかけたルビー色の愛くるしい果実、贈り物に是非いかがでしょうか。
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  • ■ たっぷりと手間と愛情を込めて栽培される、さくらんぼ
  • 山形県は夏は暑く梅雨のときも雨が少なく、風も強くないなど、さくらんぼが育つのに適した環境、気候であることから、山形県内で多く栽培されるようになったと言われています。今では山形県は全国の約6割の栽培面積、およそ7割の生産量となっており、うち 東根市は全国の約2割の生産量を誇り、まさにさくらんぼ「佐藤錦」発祥の地にふさわしく、日本一となっています。
  • 1本の木には約10,000~13,000個ぐらいの実がつきます。収穫は年に1回ですが、生産者たちのこの時期はまさに時間との闘い!?お祭り騒ぎのような忙しさで、収穫は品質の低下を招くので朝夕の涼しい時間帯に収穫し、一つ一つ丁寧に収穫していくのでとても時間がかかり、農家の人たちは休むひまもなく一生懸命収穫します。
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  • ■ さくらんぼの美味しい保存方法、食べ方について
  • さくらんぼの本当に一番美味しい食べ方は冷蔵庫に入れるのではなく、常温保存して冷水にさっと通して軽く冷して食べる方法なんです。
  • さくらんぼは温度変化に非常に弱く、収穫する時の気温によっても日持ちする期間が変化します。
  • 保存する場合は冷蔵庫を使用せず、新聞紙などで包み涼しい場所で保管します。
  • どうしても冷蔵庫に入れる場合には野菜室(10℃くらいを目安)に入れ、くれぐれも冷やしすぎにだけは十分にご注意ください!
  • 通常の冷蔵庫の温度は約3~5℃なのでさくらんぼを長時間入れると水分(うまみ)が蒸発し、時間を置くごとに乾燥してしまいます。だからと言って保存の際にさくらんぼを洗ってしまうと実割れの原因になり、表面から水分が中に浸透し味が薄まってしまい、味わいを左右する酸度も下がってしまい、味が淡白になり旨みが劣って感じられます。
  • さくらんぼの洗い方も国産のものはさくらんぼの実に直接農薬をかけることがないのでボウルに水を張り、ざるに入れたさくらんぼをざるごとゆらし洗いするだけでOKです。
  • あまり水につけすぎると甘みも旨みも失われてしまうので注意して美味しくお召し上がりください。
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  • ■ 収穫したさくらんぼは、一つ一つ丁寧にサイズ、色つきをチェックして実割れ果、病果、変形果などを取り除き選別され箱詰めされます。
  • ピーク時には夜遅くまでパック・箱づめをして大事に大事に育てたさくらんぼの出荷に備えているんです。
  • 生産者が手間とコストを惜しまず、大切に育てたさくらんぼ「佐藤錦」、是非お召し上がりください。
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  • 商品詳細
  • ブランド名: 竹城青果
  • 商品タイプ: ホール
  • メーカー名: 竹城青果
  • メーカー型番: a0503-y-st
  • 産地: 東北地方